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兵庫県宝塚市の市役所放火で思ったこと、お金や差し押さえ

05-15,2014

2013年7月12日に兵庫県宝塚市役所に方かして逮捕された事件がありましたが、高橋昭治容疑者(63)は普段クレジットカードで買い物をし、そのカードが使えなくなったそうです。


預金には120万円ありそのうち50万円を差し押さえ、70万円が残っていたとか。


阪神大震災で被災し金融機関から2400万円を借り、中古マンションを買ってそこで住んでいたそうです。


差し押さえについてよく分からないのですが、できるだけ多くのお金を口座に入れておくというのももしもの時には困るもなのかと思ってしまいました。


利息がつくからということでできる限りのお金は口座に入れておこうとか、現金を持っているとつい使ってしまうので預金しておこうと思っていたしそれが良いことと思っていましたが、引き出せなくなることもあると考えるとタンス預金もいくらかしておいた方が良いのかもしれないなと思ってしまいました。


お金の知恵は45歳までに身につけなさい 1000円からはじめる資産運用と貯蓄の方法


世の中何があるかわからないし予想外の差し押さえに遭うことも考えられるし余裕を持てるようにも現金を持つことは大事なのかもしれません。


お年寄りがよく銀行は信用できないと言って家に置く、タンス預金をするということもありますが、その意味がよくわかりませんでした。

しかし世の中のニュースなどを見ると制度のしくみで自分のお金が自由に使えなくなることもありますからね。


固定資産税滞納など税の滞納でお金に困った場合には資産を手放し生活保護を受ける方法もあるそうです。


高橋昭治容疑者は金属加工職人で技術は高く、企業から請け負って仕事をしていたそうです。

若手への技術指導の依頼もあったそうですが、心身の状態が良くなく受けなかったとか。


もしかしたらお金の悩みも心身に悪い影響を与えていたとすればお金さえあったら良い選択をできたかもしれないし、お金で明暗が分かれるものだなと考えさせられました。



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