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インドネシア・バリ島の大富豪アニキ

07-09,2012

インドネシア・バリ島の住民で「アニキ」こと丸尾孝俊氏(46歳)は食うにも困るほど貧乏だった。

アニキは、日本からバリに渡り、いまや「試算することができないほどの資産」を持つ大富豪になった。


アニキは不動産ディベロッパーとして大活躍。

30社のオーナーで、かかえる従業員は5300人、自宅は25軒という世界レベルの大富豪だ。

アニキはいかにして成功したのか。「金持ちになるとっておきの秘訣」とは。

【給料を3日で使い切ってもおごるんや】

アニキが大富豪になった最大の理由。それが、「人のためにお金を使う」こと。

「バリにきた時な、派手な服装して、毎晩どんちゃん騒ぎしながら地元の人におごりまくってたら、金持ちと勘違いされてな。お金を借りにきた人たちに貸しまくって、気がついたらほぼ無一文になっとんたんや」(アニキ)

持っていた数千万円はあっという間に18万円に。

「人のために金を使った」アニキにはドカーンとお金が返ってきた。



お金を貸していた1人が「借りたお金が返せないから、私が持ってる土地でお返ししたい」といって、荒れ果てた土地をくれた。

なんと数年後、その土地が3億円近くで売れたのだ。

「お金は人のために使い続けることや。先輩だったら後輩にメシをおごる。オレはすごい時なんかはな、おごりすぎて、給料日の3日後にすっからかんになったで。でもやり続ければ、必ず自分が豊かになるからな」


給料で足りないならアルバイトすればええねん】

しかし、後輩におごる金がない場合はどうするのか。

「もし給料だけで足りないんやったら、副業やアルバイトでもすればええねんて。つながりを育むためのお金は、アルバイトをしてでも稼いだほうがええんや。オレは実際そうしとったよ」

見返りを期待したらあかんぞ。

「『神様貯金』だと思うとればええんやて。どっかから、誰かから、いつか返ってくる貯金やと思って、後輩にボーボーおごってやればええねんて」

週刊ポスト

意識をしない物々好感で金額が大きくなっていったというわらしべ長者の感じですね。

でも太っ腹なだけで5000人を抱える会社になるの?という感じはしますが。

そもそもバリに来た時点で数千万円を持っているのは普通の人じゃ考えられませんね。

何をやっていたのでしょう。



たしか華原朋美の父親も東南アジアで不動産の会社を経営していますが、大きくなるのでしょうか。

ともちゃんの兄は鉄鋼関連、お酢や老人ホームなどの会社を経営していて、経営者一家です。







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